【後編】実際の集客成功事例をもとにした広告アイデアを紹介(2019年1-3月版)

情報誌ぱどに、2019年1月~3月に掲載された原稿のうち、集客につながったアイデア集のうち「飲食店」と「自動車販売店」の集客アイデアを紹介させていただきます。ぱどへの掲載にとどまらず、チラシ・WEBサイト・SNSなどに掲載する広告のアイデアとしても、ご参考にしてみてください。

【前編】実際の集客成功事例をもとにした広告アイデアを紹介(2019年1-3月版)

2019.05.08

ぱどの広告クリエイティブについて

株式会社ぱどでは、担当スタッフが掲載店舗様から直接ヒアリングした内容をもとに、原稿を作成しております。その際、課題をお伺いしたうえで、読者アンケート・地域特性などをもとに、地元住民や主婦に刺さる課題の解決方法を提案させていただいております。

そうした広告の集客事例の蓄積のために、定期的に「Pado Creative Award」という社内コンテントを実施。今回は、その事例のなかのアイデアを一部紹介させていただきます。

アイデア事例:実際のお客様の写真を掲載し、集客に成功

業種:創作居酒屋

掲載内容:『情報誌ぱど』2019/01/25号 1/2Pサイズ

課題・狙い

駅近の店舗でしたが「目立たず、中が見えにくい。外観が高級そうで入りづらい」ということが、課題としてあったそうです。そこで家庭に配布している『情報誌ぱど』の1/2Pサイズの広告枠で、店内の様子と実際のお客様に登場いただき、不安要素を取り除く工夫を提案しました 

デザインレイアウト

広告作成のポイント

リーズナブルなコースを用意し、大人数を取り囲むことによりそこからの口コミも狙っています。主婦の読者が多い『ぱど』の読者層に合わせて「ママ会」「ランチ宴会」を掲載。また、コース利用のイメージが湧くように、実際のママ会の様子など、人物の写真を使用しました。

写真はイメージです

差別化が伝わるよう、他サイトに掲載のない「ぱど読者限定特典」で反響を見える化。その結果、これまでの10~20組の反響が、69組へ。コースAはママ会ランチ会や少人数が多く、コースBはシニアの団体利用が多めという結果となりました。

集客のポイント

スクールやヘアサロンなどでは多い「実際のお客様の写真」。飲食店でも集客につながるようです。この企画は、以前紹介した「はじめてのお店選びで知りたいこと」に挙がっていた項目の多くを満たしている広告です。

行ったことのないお店で知りたい要素「料金」「メニュー」「店内の様子や雰囲気」が、一目で入ってくるのが、集客のポイントとなっています。

初めてのお店選びの基準は「料金の分かりやすさ」。業種別のお客様が事前に知りたいポイントをまとめました

2019.03.12

アイデア事例:輸入車販売店が、メッセージを使って集客に成功

業種:輸入車販売

掲載内容:『AFFLUENT ノース東京版』2018/12/4号 表2見開き

課題・狙い

商圏(主に文京区・豊島区)に対して、「地域密着でリニューアルのPRを行いたい」という狙いがあったそうです。 そこでタワーマンションなどの富裕層を中心に発行している『AFFLUENT』に見開き2Pという広告枠でご掲載いただきました。

ワイドな枠を使って、大きな写真などを効果的に配置し、輸入車のイメージに合うラグジュアリーな雰囲気を表現するほか、店内などを紹介することで「来店することのイメージがわく」広告を提案しました

デザインレイアウト

広告作成のポイント

燃費やデザインなどの紹介になりがちな車の広告ですが、今回は販売店の紹介広告のため「オーナーズラウンジ」などラグジュアリーな雰囲気を各ブースとともに紹介。また店舗のマネージャーの方に出ていただき、インタビュー風の店舗紹介文を掲載。

写真はイメージです

リニューアルに至った経緯と準備期間の対応、店長の手書きメッセージなどを掲載することで、ストーリーのある広告をデザインしました。

集客のポイント

以前紹介させていただいた「物語を使った広告」の活用事例となっています。車などの購入単価の高い商品の場合は、商品紹介だけでなく「商品の背景やストーリー、人」などを掲載する広告手法も集客のポイントです。

「物語」を使った広告の効果と作り方

2019.02.04

詳細や今回紹介できなかった事例は、お問い合わせください!

ご参考になりましたでしょうか?ぱどに2019年1月~3月に掲載された原稿の企画が優れていたものをアイデア集として紹介させていただきました。ぜひ、チラシ・WEBサイト・SNS・ぱど掲載時など、あしたの商売繁盛にご活用ください。

【前編】実際の集客成功事例をもとにした広告アイデアを紹介(2019年1-3月版)

2019.05.08

実際のレイアウトやここで紹介できなかった事例に関しては、「Pado Creative Awardについて」とお問い合わせいただければ、担当営業より直接ご案内させていただきます。