ぱどご利用店インタビュー「創庫生活館 江戸川1号店」様

ぱどをご利用頂いている店舗にインタビューしてきました。

掲載企業の紹介

創庫生活館 江戸川1号店について

今年で創業24年を迎えるリサイクルショップ「創庫生活館 江戸川1号店」。買取から販売まで、家具・家電・食器類・日用品・おもしろ雑貨など幅広く揃え、地域密着のお店として江戸川区西葛西で地元の方に長く愛されています。

創庫生活館 江戸川1号店 ホームページ

Q.ぱどに興味を持ったキッカケはなんでしたか?

ちょうど媒体の見直しを考えている最中だった

もともとは5年ほど別のフリーペーパーで告知をしていたのですが、そちらのコンセプトが「地域のお店を紹介する」から別の内容になり始めたんです。当店は、リサイクルショップなので、生活にとても密着しています。どうもそのフリーペーパーの新しいコンセプトには合わず、自然と集客も減ってきてしまいました。

そんな時にぱどの営業担当の方が飛び込みで案内に来たんです。ぱどは自分の家にも来ていましたし、奥さんもよく読んでいましたから、親近感がありましたよ。

Q.ぱどを利用した理由を教えてください

店のコンセプトと、地域密着のぱどがマッチ

ぱどを使おうと思ったのは、やはり「地域のお店が紹介されている情報誌」というコンセプトが当店に合っていたことです。認知度が高いことはもちろん、配布地域が細かいので商圏範囲がちょうど良く、配布方法が10軒中5軒くらいの割合で配られているということもポイントですね。

予算面でも以前よりかなり抑えることができたのも大きな決め手です。

Q.原稿での打ち出し方のポイントを教えてください

認知度を高めるために、表紙の突き出しに掲載

告知の大きな目的は、ここにお店があるということを知ってほしいことが一番でした。この西葛西の地域は人の出入りが非常に激しいので、常に地域の方に告知をしておく必要があると強く感じます。紙媒体はご年配の方にも見てもらえる可能性が高く、魅力的だと思いました。

そこで、掲載場所も、すぐにお店の存在が分かるように、中面ではなく表紙のぱどロゴ横の突き出しを希望しました。当店の看板がピンクなので、デザインも、店のイメージと合わせるようにするなど統一しています。

営業担当の方には、店側が気づかないような色んな提案やアドバイスをいただいています。目線がとても新鮮ですね。原稿も安心して任せることができています。『ぱど』に掲載する以外にも、ご年配向けの『ぐらんぱど』へも掲載したりしました。

Q.ぱどを利用した効果はいかがでしたか?

地域の人が見てくれている実感があります

はっきりと反響を計測しているわけではありませんが、掲載すると「ぱど見た」という電話はいただきます。常連の方にも、「ぱどに載っていたね」と声を掛けていただいたりするので、地域の人が見てくれていると実感はあります。表紙にこだわって良かったと思っています。

最近はインターネットオークションや個人間のやり取りが盛んになり、リサイクル業界は非常に厳しくなってきています。その中で生き残るために、今後は、ネットを使えないご年配の方にご利用いただくことや、個人間だと難しい大物家具や家電の取り扱いなどを行っていることをアピールしていきたいと考えています。