LINE@がLINE公式アカウントに統合!機能や料金の変更点・注意点をまとめました

店舗のリピーター作りツールとして有効なLINE@。

導入している店舗も多いと思いますが、2019年4月に「LINE公式アカウント」に統合されることはご存知でしょうか?今回、サービス統合で変わる料金形態や機能、そして移行の際の注意点をまとめました。(※2019年2月時点)

LINE@について、もう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください
LINE通知でリピーター集客!5分で分かるLINE@の強みと活用法

LINE@について

LINE@は、ビジネス向けのLINEアカウントです。通常のLINEと同様、友だちになったユーザー(お客様)にメッセージや限定クーポンを送信することができます。リピーター作りに向いている機能が多いので、飲食店・美容室・エステなどの業種で導入する店舗が増えています。

LINE通知でリピーター集客!5分で分かるLINE@の強みと活用法

2019年4月からLINE@の何が変わるのか?

いままで「LINE公式アカウント」と「LINE@」は別でした。主に大企業が利用する「LINE公式アカウント」(月額250万円~)に比べて、「LINE@」(月額0円~15,000円)は、個人店の利用が多かったようです。

この別々のサービスが、2019年4月より「公式アカウント」に統合されるのが今回のポイントです。

LINE公式アカウントの料金比較

フリー ベーシック プロ
統合後の同水準プラン フリープラン ライトプラン スタンダードプラン
月額 0円(変わらず) 5,000円(変わらず) 20,000円→15,000円
無料メッセージ数 1,000通(変わらず) 5,000名以内は無制限→15,000通 100,000名以内は無制限→45,000通
追加メッセージ料金 なし→追加購入不可 なし→5円/1通 なし→~3円/1通

※税抜価格

料金プランの2つの大きな変更点

  1. 最上位プランの月額が安くなった
  2. 配信数の制限がつき、追加購入が必要になる場合がある
    (例:友だちが5,000人いるアカウントでは、月4回配信すると追加料金が発生する)

LINE公式アカウントの機能比較

統合により料金が変わった以外に、これまで「公式アカウント」や「有料アカウント」でしか利用できなかった機能が、フリープランでも利用できるようになりました。そのいくつかを紹介します。

リッチメッセージが可能に

リンク付きの画像をメッセージで送ることが可能になりました。

ターゲティングメッセージ・友だち属性表示が可能に

「ターゲティングメッセージ」で「性別」「居住地」「友だちになってからの期間」などを選んで配信するか選べるようになりました。また、「どんな人が友だちになったのか」「配信がどんな層に刺さったのか」といったことが「友だちの属性表示」で分かるようになりました。

リサーチ機能が使えなくなりました

アンケートや投票が配信できる「リサーチ機能」が利用できなくなりました。

LINE公式アカウント統合の2つの注意点

注意点1.友だち・配信回数が多いアカウントは、コストが上がる可能性がある

料金比較のところでも触れましたが、配信数の制限がつき、追加購入が必要になる場合があります。15,000通から追加料金が発生するので、毎週1回配信している・友だちが3,000人いるアカウントをお持ちの場合は注意が必要です。

注意点2.アカウント移行は自分でやる必要がある

どのプランに移行するかは、2019 年4月18 日~8月18日の期間中に、自分で設定する必要があるとのことです。2019年8月19日時点で移行していない場合は、これまでの利用プランに関わらず、フリープランに強制移行されるようです。

リピーター作りは繁盛の鍵

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