LINE通知でリピーター集客!5分で分かるLINE@の強みと活用法

いまや7,800万人を超えるユーザーがいると言われるコミュニケーションアプリ「LINE」。

「LINE@」は、LINEユーザーと店舗をつなぐ販促ツールとして、飲食・アパレル・美容・スクールなどで活用されています。今回は、LINE@の簡単な紹介、個人店こそ検討した方が良い理由、SNSとの違いなどをまとめました。

「もう導入している」という方
2019年4月に、従来のLINE@が公式アカウントへと統合されます。その変更点や注意点をまとめましたので、こちらをご覧ください。
LINE@がLINE公式アカウントへ統合!変更点や注意点をまとめました

LINEと何が違う?LINE@とは

「LINE」と「LINE@」は、違うサービスです。

LINE@は、ビジネス向けのLINEアカウントです。通常のLINEと同様、友だちになったユーザー(お客様)にメッセージや限定クーポンを送信することができます。リピーター作りに向いている機能が多いので、飲食店・美容室・エステなどの業種で導入する店舗が増えています。

通常のLINEをビジネス利用するのはNG

LINE@ではなくLINEで、販促活動を行うのは違反とされています。LINEの利用規約の12条の禁止事項に「営業、宣伝、広告、勧誘、その他営利を目的とする行為(当社の認めたものを除きます。)」と記載されています。ペナルティで、突然アカウントが使えなくなる可能性がありますので、法人利用でLINEを使う際には、LINE@アカウントを開設することをおすすめします。

個人店にLINE@が向いている3つの理由

1.実際の店舗のあるビジネス向きに作られたサービスだから

LINE@は、実際の店舗のあるビジネス向きに作られています。そのため、ツール・POPなども、実際の店内に置くシーンを前提として作られたものが多くなっています。また、LINE Payなど他のサービスとの連携も可能です。

2.お客様やスタッフに説明が要らないから

LINEは、日本で最も利用されているアプリの1つです。そのため「ダウンロードの方法」「友だち追加の方法」「通知の見方」などを、スタッフがいちいち説明する必要がありません。ともだち集めも、ポスターやPOPを設置するだけなので、忙しい個人店に合っています。

3.無料で試せるから

機能を無料で試すことのできるフリープランがあります。フリープランでは、十分な販促効果は見込みにくいですが、使い方に慣れてきた・友だち集めができそうなどの時点でのプランアップも可能です。

LINE@でできる商売繫盛のポイント

LINE@ならではの2つの基本機能「メッセージ」「トーク」

メッセージ

友だちになってくれた方に一斉配信できます。事前予約も可能です。友だち限定のクーポンやイベントの情報を配信することで、リピーターになることを働きかけることができます。

1:1トーク

友だちになってくれたユーザー(お客様)に、個別でLINEを使ってトーク(チャット)ができます。問い合わせや予約、商品の確認チェックなどを、手軽にコミュニケーションを取ることができます。不用品の買取や不動産などのライフ系業種で使われることが多いようです。

そのほかの機能

LINE内に専用のホームページを作れる「アカウントページ」、友だち以外のユーザーにも情報を届けることのできる「タイムライン」、クーポンの開封数・仕様数などを管理できる「クーポン機能」、QRコードの読取でスタンプを発行できる「ポイントカード機能」など、お店の状況に合わせて、自由に機能をカスタマイズすることができます。

他のSNSとの違い

FacebookやTwitter、Instagramなどを導入している店舗も多いかと思います。地域の方向けに商売をされている店舗向けに簡単に違いを整理しました。

他SNSの強み

  • 情報が、シェアなどで友だち以外に拡散されやすい
  • 基本的には無料でほぼ全ての機能が使える
  • 店舗の商圏と関係ない地域やユーザーの集客が可能

LINEの強み

  • 自分の生活が分かってしまうSNSより、友だち集めのハードルが低い
  • 忙しい方、ネットに慣れていない方でも使いやすい機能・管理画面になっている
  • 販促ツールのサービスのため、売上につながる効果が出やすい

公式の紹介ページ

リピーター作りは繁盛の鍵

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